FX売買シグナル

どこで買えばいいのか(売ればいいのか)ってなかなか難しい問題ですよね。そこで今注目されているのがFX売買シグナルの無料配信サービスです。一部のFX業者は、テクニカル分析用のチャートだけではなく、いくつかの指標を元にして取引のタイミングを教えてくれるんですよ。業者によって違いがあるので、まずは比較してみましょう。

FX売買シグナルを配信する業者の人気ランキング

ひまわり証券
約定力の高く、「すべらないFX」で有名

シグナルマップというツールで、為替市場の値動きを多角的に分析レポートしてくれます。6種類のテクニカル分析をベースに、相場の方向性、損益情報などが一目で分かるツールになっています。


セントラル短資
サービスの信頼性が高く、情報ツールが充実

FXライブというツールで、336種類の売買シグナルに対応。しかもメール配信機能などもありとても便利。このほかに、市場レポートや各種配信情報もそろっているため、売買の判断材料が総合的にそろえられます。


FXプライム
分析ツールの充実度は業界トップクラス!

ぱっと見テクニカルというツールで、売買シグナルをチェック可能。21種類の代表的な指標が使われています。自分の勝ちパターンを分析する機能などもあり。充実したトレードをすることができます。


FXトレードフィナンシャル
自動トレードシステムからMT4まで

オートFXという初心者でも自動売買できるシステムがあります。MT4をつかって自分で分析からシグナル配信、取引まで設定することも可能。「マットFXTF方程式」で売買シグナルの配信も行っています。


インヴァスト証券
売買を自分でコントロールするシストレ24

自動売買型のシストレが人気ですが、インヴァスト証券の場合はいくつかあるシステムを複数の組み合わせを調整して出し入れできるというのが特徴です。成績の悪いシグナルを調査する分析機能などが人気です。


マネースクウェアジャパン
独自のトラップリピートイフダンが話題に

為替は急激に変動することもありますが、一定のレンジで上下するレンジ相場になっていることが多いです。そこで、そのレンジ相場での上下動に合わせて罠を仕掛けるというイメージで人気になっています。


FX売買シグナルとは

FX売買シグナルとはテクニカル分析を元として、売り買いのシグナルをメールなどで知らせてくれるサービスのことを言います。

最近のFX業者のほとんどは、シグナル配信サービスを無料で行っているようです。

ここでは、そんなFXのシグナル売買の特徴について解説しています。

★相場に張り付かなくてもいい!

シグナル配信のいいところは、常にFX相場を監視できない人に対して、タイミングポイントがきた時に教えてくれることです。

特にFXの市場は朝から晩まで開いているため、専業トレーダーでさえ、すべてのタイミングを常時監視するのは難しいと言われています。

シグナル配信では、ある一定の取引モデルを自身で決めて、そのポイントがくればメールが送られてくるようになります。

それにより、タイミングを逃さず効率の良い取引が可能になるわけです。

★テクニカルの実績を分析してくれる

FX業者に口座を開設すると、ボリンジャーバンドやRSIなど様々なテクニカルツールを活用することができます。

そのテクニカルツールなどを使った売買モデルの収益ランキングを表示してくれるサービスが、下記のサイト「セントラル短資FX」で提供しています。

【セントラル短資FX サイトURL】

FXライブ http://www.central-tanshifx.com/tool/fxlive/

【詳細】

ここでは、336通りの取引モデルから選択した売買シグナルが配信されています。

チャート上に音声で知らせてくれたり、メール配信機能もついているので、タイミングを逃さない取引が実現可能!

また、「売買モデル収益ランキング」を見れば、その時の為替の動向を分析することができます。

このランキング機能の特徴は、過去一定期間の取引モデルごとの「勝率」や「期間損益」「最大ドローダウン」などの収益性能をランキング形式で表示してくれます。

うまく使えば相場の分析に使えるツールだと言えるでしょう。

【現役FXトレーダーのコメント】

売買シグナルは未来を予言するものではなく、あくまでもタイミングを知らせてくれるものだと言えます。

コレを使ったからFXで勝てる!といった使い方をするのではなく、「タイミングを逃さないためのお知らせツール」として利用するのがベストでしょう。

また、為替相場に朝晩常に張り付いて監視することなく、労力が少なくラクラクチャンスを待てるのがうれしい!

使い方を間違えなければ、大変便利なツールだと思います。

FX売買シグナルのメリット

24時間眠らない市場と言われている為替相場は、常時監視をすることが大変困難です。

そこで、FX業者が提供しているサービス「売買シグナル配信」や「自動売買システム」は、チャンスを逃すことなくとらえることができるとして最近話題になっています。

ここでは、そんなFX売買シグナルおよび自動売買のメリットを紹介しています。

★自身のトレードをパターンを一定化することができる

取引シグナルを決めておくことで、無駄なトレードをしなくなります。

熱くなって根拠のない取引を繰り返すのがFXで一番ダメなパターンです。

シグナルが出た時だけエントリーをするもしくは、自動売買を動かすことで、裁量トレードにありがちな過剰取引を防ぐことが出来ます。

★24時間どこでチャンスが来てもとらえられる

時間の長い為替相場を常に監視することが出来ます。

パソコンを常時接続して、為替相場を見張るのは不可能と言えます。自動取引を使えば、シグナルが出た時に勝手に取引をしてくれるので、相場を見張る労力を最小限に抑えることができます。

日中仕事が忙しくてFXをやることができない人にもこれは大きなメリットです。

★自分の取引を客観的に観ることができる。

システムを複数走らせることで、トレードの勝率など統計をとることができます。

この時、各システムのデータを客観的に分析できるのが最大の利点だと言えます。

感情が大きく入り込む裁量トレードでは、自分の取引を統計化することが難しいので、自動取引でパターンを作れば機械的なトレードゆえ、取引の確率をはじき出せます。

★取引を数値化できる

取引を一定のシグナルで行うことにより、手法を明確化でき、損益比率(利益額と損失額の割合)や勝率などを正確に把握することができます。

すこし上級者的な考えになりますが、自身の取引パターンを一定にし、数値化することは非常に重要なことです。

自分のトレード内容を明確にできるのは大きなメリットです。

【現役トレーダーメモ!】

トレード初級者に多い取引例は、負けている時に取引回数が増え、勝っている時には取引回数が少なくなる傾向があります。

これは、負けた時に損失を取り替えそうという心理が働いているからです。

そういった取引は、チャンスを待たずに入ることが多く、根拠が不明確なトレードになっています。

また、そういった取引になってしまうと、目指す手法が本当に機能しているのかどうかも解らなくなってしまいます。

その混乱を防ぐのにも、シグナル売買はかなり有効な手段だと言えるでしょう。

FX売買シグナルのデメリット.

半自動もしくは全自動で売買を行うFX売買シグナルトレード。

このページでは、その売買シグナル及びシステムトレードのデメリットに関して詳しく解説しています。

★相場の方向性の読みが間違っていると連続損失を被る

FXの相場には、上がっている下がっているなど、その時々の波というものがあります。

その波を読んでから売買を行わないと、シグナルはほとんど当たりません。

売買シグナルは万能ではなく、根本として自身の相場感ありきだということです。

つまり、先ずは為替相場の方向感を見定めてからシグナルを使うのが大切だということ。

シグナル売買やシステムトレードは、「絶対に勝てる神のツール」ではないのです。

★ボラティリティの変化に弱い

ボラティリティとは、通貨の変動幅のことをいいます。

システムトレードでは、相場の勢いが急激に変わった時(ボラティリティが大きくなった時)に、ロスカットされてしまう場合があります。

全体の相場の流れはまだ変わっていないのに、短期的な乱高下があると連続して損失を被る可能性があるのです。

ボラティリティが拡大しやすい重要指標の発表前後は、シグナル売買やシステムトレードは控えたほうが無難でしょう。

◎ボラティリティが変化しやすい場面とは?

ボラティリティが拡大しやすい場面は1日のうち、東京市場と欧州市場が重なる時間帯と、東京市場、欧州市場、ニューヨーク市場の3つが重なる時間帯です。

東京市場と欧州市場がかさなる時間帯は大体夕方4時ぐらい、ニューヨークの市場が動き出す時間帯は大体9時ぐらいです。

この時間帯は、激しく動きやすいので注意が必要!

また、この時間帯に雇用統計などの指標発表が重なると、急激なボラティリティの変動がおきる可能性が高いです。

こういった時は、裁量トレーダーもシステムトレーダーも動かずに様子見をしたほうがいいでしょう。

★システムトレードは、ロスカット幅と利食い幅に注意!

トレードの基本的な考えですが、ロスカット幅を小さくすると勝率が下がり、大きくすると勝率が上がります。

システムトレードでは、ロスカット幅と利食い幅をプログラムして、売買を行いますが、あまり極端に狭いロスカット幅で設定してしまうと、ほとんど負けてしまいます。

理想的なのは、ロスカット幅を50〜100銭ぐらい余裕を持ったほうがいいということです。

また、利食い幅も、あまり大きくとりすぎると勝率が極端に下がってしまいます。

取引する通貨の変動幅を考慮して、現実的な値幅を取りに行かなければなりません。